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三相整流器の直流側に現われる商用周波数成分の検討
三相整流器の直流側に現われる商用周波数成分の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-090
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): A Study of Commercial Frequency Component at DC-side of Three-phase Rectifier
著者名: 米田 昇平(東京工業大学),尾崎 直志(東京工業大学),渡邉 朝紀(東京工業大学)
著者名(英語): Shohei Komeda(Tokyo Institute of Technology),Tadashi Ozaki(Tokyo Institute of Technology),Tomoki Watanabe(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 直流き電方式電気鉄道|三相整流器|順電圧降下|電圧高調波|EMC
要約(日本語): 電気鉄道において,EMC 問題は依然として課題となっている。代表的な事例としては,電気車の駆動用機器から発生した高調波が帰線に流れ出し,信号機器と干渉してしまうことである。さらに,高調波は変電所内の電力変換器から流出する場合もあるため,これも考慮する必要がある。特に,直流き電区間では変電所内の整流器による高調波が問題となる。そこで本研究では,直流き電区間にて使用されている商用周波数の軌道回路が誤作動するのを防ぐために,変電所内整流器の直流側に現れる商用周波数成分について検討する。今回は商用周波数成分の要因として,ダイオードの順電圧降下のばらつきと交流側の電圧高調波を仮定している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 260 Kバイト
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