電鉄用変電所における油入変圧器の劣化傾向に関する考察
電鉄用変電所における油入変圧器の劣化傾向に関する考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-092
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Study of Deteriorating Tendency of Oil-immersed Transformers for Traction Substation.
著者名: 平野 太一(東日本旅客鉄道),松崎 俊太郎(東日本旅客鉄道),湯本 哲史(東日本旅客鉄道),佐藤孝一 (東日本旅客鉄道),林屋 均(東日本旅客鉄道),植松 正次(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): TAICHI HIRANO(East Japan Railway Company),SHUNTARO MATSUZAKI(East Japan Railway Company),AKIFUMI YUMOTO(East Japan Railway Company),KOICHI SATO(East Japan Railway Company),HITOSHI HAYASHIYA(East Japan Railway Company),SHOUJI UEMATSU(East Japan Railway Company)
キーワード: 電気鉄道|変圧器|劣化|油中ガス|フルフラール
要約(日本語): 当社の電鉄用変電所の変圧器はJEC2200で示されている絶縁紙等の劣化を考慮し、概ね30年を標準取替年数に定め、この前後の時期を目安に取替を行っているが、変圧器の状態に応じて40年近く使用したケースもある。取替の判断は油中ガス分析等による絶縁の状態を確認し行っているが、これまで、変圧器の標準取替年数を超過した長期間の使用による絶縁劣化に起因した故障事例は報告されていない。そこで当社変圧器の油中ガス分析等の結果を調査し、劣化傾向についての考察を行った。その結果、現状の運用期間では劣化傾向が現れていないことが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 349 Kバイト
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