1
/
の
1
高頻度運転における通過列車主体ダイヤの饋電特性への影響
高頻度運転における通過列車主体ダイヤの饋電特性への影響
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-103
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): The Impact of High Frequency Train Operation on the Whole System Performance of the DC Railway Power Feeding Systems
著者名: 渡辺 賢央(工学院大学),高木 亮(工学院大学)
著者名(英語): Masao Watanabe(Kogakuin University),Ryo Takagi(Kogakuin University)
キーワード: 直流電気鉄道|高頻度運転|スケジューリング
要約(日本語): 通勤鉄道の抜本的な輸送力増強を図るためには,通過列車主体の列車ダイヤの導入が効果的であることがすでに知られているが,現状の饋電システムはそのような列車ダイヤを前提に設計されていない。列車の発進・停止の頻度が現在より少なくなる通過列車主体ダイヤにおいては,饋電特性にも大きな差が出ることが予想されるが,そのような列車ダイヤの饋電特性への影響について論じた研究は少ない。本研究は,通勤鉄道において通過列車主体ダイヤを適用して抜本的な列車頻度増を図り,かつ乗客の不効用低減を図った列車ダイヤを設計し,これが従来に比べどのような饋電特性上の差異を帰結するのかをシミュレーションをベースに議論を試みる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 357 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
