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画像処理を用いたちょう架線張力推定
画像処理を用いたちょう架線張力推定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-113
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Image Based Tension Force Estimation of Messenger Wire
著者名: 松村 周(鉄道総合技術研究所),根津 一嘉(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Itaru Matsumura(Railway Technical Research Institute),Kazuyoshi Nezu(Railway Technical Research Institute)
キーワード: 架空電車線|ちょう架線|画像処理
要約(日本語): 架空電車線においては,同一ドラム内でも径間ごとのちょう架線張力は必ずしも一定とはならず,集電特性やわたり線の保全に悪影響を与える可能性が指摘されている。ちょう架線の径間ごとの張力を測定することで抑制抵抗の大きな支持点を見つけ出せば,その情報を電車線のメンテナンスに反映することが可能となる。画像処理によりちょう架線の高さ・偏位を,非接触で連続的に測定する手法を用いて,ちょう架線の3次元形状からドラム内の径間ごとのちょう架線張力を推定する手法について検討し,試験用架線において検証試験を行い,精度を確認した。また,営業線の架線において現地測定を行い,本手法の有効性を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 387 Kバイト
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