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支線基礎腐食要因分析と新たな判定手法の検討

支線基礎腐食要因分析と新たな判定手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-143

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): The factor analyses on corrosion of stay rod and new judgment method

著者名: 上原 和博(東日本旅客鉄道),相澤 吉徳(東日本旅客鉄道),齋藤 英雄(東日本旅客鉄道),内野 亮(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Uehara Kazuhiro(East Japan Railway Company),Aizawa Yoshinori(East Japan Railway Company),Saitou Hideo(East Japan Railway Company),Uchino Akira(East Japan Railway Company)

キーワード: 支線ロッド|腐食|プローブ電流法

要約(日本語): 電車線の引留め箇所に使用される支線ロッドが腐食し張力により破断することは電柱の傾斜・倒壊を引き起こし大きな輸送障害となる。しかし、地中に埋設されている支線ロッドは目視検査できないために腐食進行を把握することが非常に困難な設備である。そこで当社では対地電位と接地抵抗をもとに腐食進行を推測する腐食量推定式を作成して管理している。今回、同式の精度を再検証するため推定値と掘起こした実測値の比較を行うとともに、腐食要因の分析を行った。また、支線ロッドの残存直径算出の確度を高める新たな判定手法としてプローブ電流法に着目し、検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 519 Kバイト

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