風力用10MW級Y系超電導発電機の設計検討
風力用10MW級Y系超電導発電機の設計検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-172
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Design study of a 10MW REBCO superconducting synchronous generator
著者名: 猿渡将貴 (九州大学),大嶽 晃(九州大学),広江 貴(九州大学),岩熊成卓 (九州大学),長谷 吉二(富士電機),富岡 章(富士電機),和泉 輝郎(SRL),塩原 融(SRL)
著者名(英語): Masaki Saruwatari(Kyushu University),Hikaru Odake(Kyushu University),Takashi Hiroe(Kyushu University),Masataka Iwakuma(Kyushu University),Yoshiji Hase(Fuji Electric Co.,Ltd),Akira Tomioka(Fuji Electric Co.,Ltd),Teruo Izumi(Superconductivity Research Laboratory),Yuh Shiohara(Superconductivity Research Laboratory)
キーワード: 超電導
要約(日本語): 風力発電に使用される発電機は建設コストや発電コストの面から発電機の大容量化かつ小型軽量化が求められている。常伝導発電機では磁気装荷は鉄心の磁気飽和により制限されていたが、発電機を超電導化し、空心構造にすることで磁気装荷の制限がなくなり、発電機を大容量化、または発電機の出力を保ったまま小型化することが可能である。ギャップ磁束密度が大きいほど発電機を小型化することができるが、漏れ磁場を防ぐための固定子継鉄の厚さは増加し、使用線材長も長くなる。本研究では回転数を10rpm、30rpm、50rpmとした3種類のモデルを想定し、回転数やギャップ磁束密度が発電機の重量、体格、使用線材長に与える影響を比較検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 397 Kバイト
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