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超電導限流器の復帰特性向上の基礎検討

超電導限流器の復帰特性向上の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-175

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Basic Study for Improving Recovery Property of Superconducting Fault Current Limiter

著者名: 米田 和也(京都大学),原 佑規(京都大学),白井 康之(京都大学),塩津 正博(京都大学),磯嶋 茂樹(住友電工),野口 浩二(日新電機)

著者名(英語): Kazuya Yoneda(Kyoto University),Yuuki Hara(Kyoto University),Yasuyuki Shirai(Kyoto University),masahiro Shiotsu(Kyoto University),Shigeki Isojima(Sumitomo Electric Industries,Ltd),Kouji Noguchi(Nissin Electric Co,Ltd)

キーワード: 超電導限流器|液体窒素|冷却フィン

要約(日本語): 超電導材を限流器として用いる場合、限流動作時は事故電流により超電導材の表面温度が上昇し、線材表面では沸騰現象が起こる。沸騰現象が膜沸騰にまで至ると、温度は急上昇し超電導材の抵抗は大きくなる。このときの抵抗を利用した抵抗型超電導限流器を設計する場合、事故後速やかに超電導状態に復帰する必要がある。そこで、超電導線材の表面に冷却用のフィンを取り付けた。線材表面の蒸気膜から顔を出すようにフィンを取り付けることで、蒸気膜形成を阻害し、超電導への復帰を速めることを期待した。フィンなし、波型のステンレスフィン、L字型の銅フィンの三種類の試験体を用意し、それぞれ通電加熱したときの復帰特性を調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 602 Kバイト

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