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Bi線(Bi-2223)の常電導伝搬特性評価試験

Bi線(Bi-2223)の常電導伝搬特性評価試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-183

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Experiment of Normal Zone Propagation Properties in Bi-2223 Wires

著者名: 葛 雅志(上智大学)

著者名(英語): Masashi Katsura|Takuya Asami|Narumi Ota|Tomoaki Takao|Takakazu Shintomi|Yasuhiro Makida|Takataro Hamajima|Makoto Tsuda|Daisuke Miyagi|Katsuya Iwaki

キーワード: Bi2223|常電導伝搬特性|ASPCS|常電導伝搬速度

要約(日本語): 我々のチームは、電力供給安定化のため、SMES,燃料電池,電気分解装置からなる、ASPCS(先進超電導電力変換システム:Advanced Superconducting Power Conditioning System)を提案し、またASPCSのシステム健全性確認のために、10kJのSMESコイルをBi-2223で作成した。本研究では、そのコイルのクエンチ検出保護のため、Bi-2223の常電導伝搬速度を測定した。測定は、パラフィンで含浸したサンプルを、通電電流140A、印加磁場0Tの条件下で、ヒーターによる33Jの熱量を発熱量[W]・加熱時間[s]を変化させて行った。その結果、加熱条件によらずヒーターから離れた箇所での常電導伝搬速度は0.2cm/sで一定であった。しかし、一方でヒーターを貼り付けたクエンチ源では加熱条件により伝搬速度が左右したため、クエンチ源での振る舞いは今後検討と追試を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 322 Kバイト

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