磁化ベクトルを用いた電気機器の漏洩磁界のモデリング
磁化ベクトルを用いた電気機器の漏洩磁界のモデリング
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-188
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Modeling of Leakage Magnetic Field of Electric Machines Using Magnetization Vectors
著者名: 森山 雄介(佐賀大学),高 炎輝(佐賀大学),堂園 浩(佐賀大学),村松 和弘(佐賀大学),三浦 一幸(竹中工務店),廣里成隆 (竹中工務店)
著者名(英語): Moriyama Yusuke(Saga University),Gao Yanhui(Saga University),Dozono Hiroshi(Saga University),Muramatsu Kazuhiro(Saga University),Miura Kazuyuki(Takenaka Corp.),Hirosato Shigetaka(Takenaka Corp.)
キーワード: 磁界解析|有限要素法|磁気シールドルーム|電気機器|漏洩磁界|磁化ベクトル
要約(日本語): 建物内の変圧器やモータが設置された電気室から漏洩する磁界を遮蔽する磁気シールドルームの設計を磁界解析を用いて行う場合,変圧器やモータまで詳細にモデル化して磁気シールドルームの設計を行うことは計算機の記憶容量などの観点から困難である.そこで本報告では,変圧器から発生する漏洩磁束を簡易な形状の磁性体モデル内に分布させた複数の磁化ベクトルで再現する方法を提案する.現在は,数値実験において,単相変圧器の漏洩磁界を複数の磁化ベクトルで再現する場合の最適な磁化ベクトルの決定方法について検討しているが,最終的には,実際の電気室周りの漏洩磁界を複数の磁化ベクトルで再現する予定である.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 222 Kバイト
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