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三次元並列有限要素法の性能評価- 三角柱要素と四面体要素の比較 -

三次元並列有限要素法の性能評価- 三角柱要素と四面体要素の比較 -

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-192

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Performance of 3-D Parallel Finite Element Method ? Prism vs Tetrahedron -

著者名: 河瀬 順洋(岐阜大学),山口 忠(岐阜大学),片桐 弘雄(岐阜大学),堀 峻輔(岐阜大学),岩井 良樹(岐阜大学)

著者名(英語): Yoshihiro Kawase(Gifu University),Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Hirokatsu Katagiri(Gifu University),Shunsuke Hori(Gifu University),Yoshiki Iwai(Gifu University)

キーワード: 三次元有限要素法|並列計算|三角柱辺要素|電磁石

要約(日本語): 我々はこれまでに,三角柱ならびに四面体辺要素を用いた三次元並列有限要素法による電磁界解析手法を開発してきた。しかし,解析対象を同じ形状を表現するためだけに三角柱要素と四面体要素を用いて要素分割する場合,未知数が大きく異なり,ソルバの性能評価という観点からはそれだけの考察は好ましいとは言えない。すなわち,計算すべき未知数を等しくした上で比較することが望ましいと考えられる。そこで本稿では,解析対象を三角柱要素および四面体要素で未知数がほぼ等しくなるように分割し,三次元並列有限要素法による並列計算の性能評価を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 213 Kバイト

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