商品情報にスキップ
1 1

ダイオード整流器付き交流電磁ポンプの過渡動作特性の三次元有限要素解析

ダイオード整流器付き交流電磁ポンプの過渡動作特性の三次元有限要素解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-193

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Dynamic Transient Analysis of A.C. Electromagnetic Pump with Diode Rectifier by 3-D Finite Element Method

著者名: 山口 忠(岐阜大学),河瀬 順洋(岐阜大学),森 一真(岐阜大学)

著者名(英語): Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Yoshihiro Kawase(Gifu University),Kazuma Mori(Gifu University)

キーワード: 交流電磁ポンプ|ダイオード整流器|半波整流|動作解析|三次元有限要素法|電磁界解析

要約(日本語): 交流電磁ポンプは,交流電圧をダイオードによって整流して得られた半波交流を励磁電流とし,発生する電磁力を応用してプランジャを作動させる装置である。交流電磁ポンプで使用する電源やポンプ自体の往復運動の周波数は一般に商用周波数以下であるため,ダイオードの整流作用のシミュレーションは,素子に流れる瞬時電流の正負によってオンオフを判定することで簡易的なスイッチングを模擬できるものと考えられる。本稿では,ダイオードの整流作用を電気回路内の励磁電流の正負の判定による簡易的な手法で模擬し,三次元有限要素法による電磁界解析をベースとして,交流電磁ポンプの過渡動作を解析し,実測値と比較することにより,手法の有用性を明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 331 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する