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音響センサを用いた絶縁油中におけるインパルス部分放電検出法の開発

音響センサを用いた絶縁油中におけるインパルス部分放電検出法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-212

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Partial Discharge Detection under Impulse Voltage Application Using Acoustic Emission Sensor in Transformer Oil

著者名: 梅本 貴弘(三菱電機),海永壮一朗 (三菱電機),吉村 学(三菱電機),釣本 崇夫(三菱電機)

著者名(英語): Takahiro Umemoto(Mitsubishi Electric Corporation),Soichiro Kainaga(Mitsubishi Electric Corporation),Manabu Yoshimura(Mitsubishi Electric Corporation),Takao Tsurimoto(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 電力用変圧器|インパルス電圧|音響センサ|部分放電|絶縁油|プレスボード

要約(日本語): 電力用油入変圧器において、インパルス電圧印加時の部分放電検出技術の確立は、放電メカニズムを理解し機器の高耐電圧化を図る上で重要である。電磁波法や接地電流法では、部分放電信号がインパルス電源から放射される電磁ノイズに埋没するため、その検出が困難である。今回、要素モデル試験を通して、音響(AE)センサによりインパルス部分放電が検出できることを確認し、また部分放電が発する音響信号の伝播特性を取得した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 167 Kバイト

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