商品情報にスキップ
1 1

クラスター分析を用いた建物消費電力の内訳推定

クラスター分析を用いた建物消費電力の内訳推定

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-003

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Load Grouping Estimation of Building using Cluster Analysis

著者名: 下田 英介(清水建設),木原 寛之(清水建設)

著者名(英語): Eisuke Shimoda(Shimizu Corporation),Hiroyuki Kihara(Shimizu Corporation)

キーワード: BEMS|負荷分析

要約(日本語): 建物向けエネルギー管理システムを用いて,エネルギーを調整することを可能とするが,精緻に受電電力を管理するためには,設備の稼動状態などを細かくモニタリングすることが必要となり,センサー数が通常に比べ多くなることが懸念される。本稿では,クラスター分析を用いて建物の受電電力のみから建物内消費電力の大まかな内訳を推定する。過去の受電電力を類似性に基づいてクラスター化することで各時刻の負荷の特徴を抽出し,特定日における消費電力内訳を求める。事務所用途の中規模建物を対象に検証を行ったところ,最大消費電力の約1割程度を占める負荷であれば本手法で消費電力が推定できる可能性が示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 220 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する