業務用空調機の消費電力応答特性のモデル化
業務用空調機の消費電力応答特性のモデル化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-019
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Modeling of Transient Power Consumption Characteristics of Commercial Air Conditioner
著者名: 菊池 広典(東京大学),坂東 茂(電力中央研究所),飛原 英治(東京大学),浅野 浩志(東京大学)
著者名(英語): Hironori kikuchi(The University of Tokyo),Shigeru Bando(Central Research Institute of Electric Power Industry),Eiji Hihara(The University of Tokyo),Hiroshi Asano(The University of Tokyo)
キーワード: 可制御負荷|デマンドレスポンス|空調機|過渡応答
要約(日本語): 太陽光発電や風力発電などの変動電源は、将来的に大量に電力系統へ連系される見通しであるが、周波数変動を増大させ電力系統に悪影響を与えることが懸念されている。その解決策として需要家の持つ可制御機器消費電力を制御し、不足するLFC容量を補う周波数調整デマンドレスポンスが注目されており、その効果を評価する研究が行われている。需要家機器をDRに参加させるには、対象機器が消費電力制御指令に対しどのような応答をするのかを把握しておくことが必要である。本稿では可制御機器候補として有望な業務用空調機に着目し、その消費電力指令に対する応答特性の調査結果を示すとともに、空調機の消費電力応答特性のモデル化を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 610 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
