商品情報にスキップ
1 1

発電機端子電圧が過渡安定度ATCに与える影響に関する考察

発電機端子電圧が過渡安定度ATCに与える影響に関する考察

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-023

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A Study of Generator Terminal Voltage Effect on Transient Stability ATC

著者名: 中村 薫(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Kaoru Nakamura(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 過渡安定度|送電可能容量|地域間連系線|発電機端子電圧

要約(日本語): 近年,電力事業の環境変化により地域間電力取引の増加が予想され,地域間連系線の送電可能容量ATCは重要な指標となっている。そこで,本稿では発電機端子電圧が地域間連系線の過渡安定度ATCに与える影響について考える。本研究の従来法ではATC算出の際に,CCTとATCの線形性を用いた発電機出力の持ち替えを提案していたが,本稿では過渡安定度解析を行う状態決定の際に,発電機端子電圧の設定を上昇させていくことで,連系線の過渡安定度ATCがどれだけ向上するかを考察する。過渡安定度解析にはParkの式に基づく次過渡モデル,シミュレーションには電気学会EAST10機47母線系統モデルを用いて発電機端子電圧がどの程度過渡安定度ATCに影響を与えるかを検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 362 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する