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同期機制動巻線構造と位相差投入の検討

同期機制動巻線構造と位相差投入の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-038

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Study of Damper Winding Circuit Model at Asynchronizing in Synchronous Generator

著者名: 平松 大典(東芝)

著者名(英語): Daisuke Hiramatsu()

キーワード: 同期発電機|制動巻線|位相差投入

要約(日本語): 同期発電機の等価回路モデルは過渡現象を解析する上で重要である。同期発電機の等価回路モデルとしては,Parkモデルが一般的に採用されている。同期発電機の中で突極形同期発電機は,一般に回転子の磁極毎に制動巻線を設け,軸端部で短絡する構造となっている。各磁極間は,短絡した導体をさらに隣の磁極と接続する場合と,構造および仕様上の制約から接続しない場合がある。制動巻線極間接続の有無による過渡現象に対する影響は,健全相の電圧上昇が発生する線間突発短絡以外の現象については,あまり報告されていない。今回第一ステツプとして,突極同期発電機をモデル機として,有限要素法(FEM)および過渡現象解析プログラム(EMTP-ATP)を用いて,極間接続の有無による位相差投入現象への影響について解析を行った結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 395 Kバイト

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