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風力発電大量導入時における送電計画の検討

風力発電大量導入時における送電計画の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-052

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A Study for Transmission Planning for a Large Amount of Wind Power Penetration

著者名: 江口 大祐(早稲田大学),高坂一郎 (早稲田大学),山下 大樹(早稲田大学),中西 要祐(早稲田大学),伊庭 健二(明星大学),横山 隆一(早稲田大学)

著者名(英語): Daisuke Eguchi(Waseda University),Ichiro Kosaka(Waseda University),Daiki Yamashita(Waseda University),Yosuke Nakanishi(Waseda University),Kenji Iba(Meisei University),Ryuichi Yokoyama(Waseda University)

キーワード: ウィンドファーム|送電計画|過負荷|コスト最小化|風力発電導入目標|ウィンドファーム建設適地

要約(日本語): 昨今再生可能エネルギーへの注目の高まりから、風力発電の大量導入の検討および、その為の風力電源専用送電線計画も策定されている。風力発電は風況の良い地域にウィンドファームとして集中導入することが一般的であるが、該当地域では既存系統が脆弱であることが多く、電気的制約が発生する。本論文では電気的制約条件下におけるコスト最小化として送電線計画手法を提案した。また、提案した送電線計画手法を適用することで風力発電に特化した送電線を建設する事業者の観点における該当地域での風力発電導入目標を設定した場合のウィンドファーム建設適地選定手法について提案した。提案手法についてケーススタディにより有効性の確認を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 397 Kバイト

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