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世界の電源構成と鉄鋼部門を詳細化した動学的多部門エネルギー経済モデルの開発

世界の電源構成と鉄鋼部門を詳細化した動学的多部門エネルギー経済モデルの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-059

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Development of Dynamic Multi-sectoral Economic Energy Model Considering World Power Generation Mix and Steel Sector

著者名: 高橋 優人(東京大学),小宮山 涼一(東京大学),藤井 康正(東京大学)

著者名(英語): Yuto Takahashi(The University of Tokyo),Ryoichi Komiyama(The University of Tokyo),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo)

キーワード: エネルギーモデル|応用一般均衡モデル|ボトムアップ型|電源構成|鉄鋼業|エネルギー政策

要約(日本語): エネルギー政策の社会・経済・環境への影響を整合的,包括的に評価するための新しいエネルギーモデルの開発を進めてきた。本研究では,この動学的多部門エネルギー経済モデルにおいて,エネルギーシステム上重要な部門である電力部門および鉄鋼部門を詳細化した。電力部門では各地域の基準均衡データを作成するために最適電源構成モデルを構築した。また,鉄鋼部門では数種類の粗鋼生産プロセスを考慮し,さらに電気炉法で用いる鉄スクラップについての需給バランス式を導入したモデルとした。発表当日には本モデルを用いて2100年までのエネルギー需給見通し及び温暖化対策である炭素税の導入影響評価を行った結果について報告を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 511 Kバイト

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