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電力系統最適運用システム(IGMS)による系統全体の電力機器に対する最適保守戦略の立案

電力系統最適運用システム(IGMS)による系統全体の電力機器に対する最適保守戦略の立案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-061

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Optimum Maintenance Strategy Planning for Power Apparatus in Whole Power System by Intelligent Grid Management System (IGMS)

著者名: 深谷 皇紀(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),花井 正広(名古屋大学),大久保 仁(愛知工業大学),早川 直樹(名古屋大学)

著者名(英語): Koki Fukaya(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Masahiro Hanai(Nagoya University),Hitoshi Okubo(Aichi Institute of Technology),Naoki Hayakawa(Nagoya University)

キーワード: 電力系統|信頼度|保守戦略|最適化|アセットマネジメント

要約(日本語): 電力需要の変化や経年機器の増加、電力の自由化などの課題を背景に、高い信頼度と経済性を有する電力供給が求められている。これらを実現するため、電力系統最適運用システム(IGMS)を提案し,その基礎開発を行ってきた.これまで個別の機器を対象にした保守戦略の立案を進めてきたが,今回は系統全体の構成機器に対する保守戦略の立案について検討し,その効果を検討した.膨大な組み合わせの計算が必要となるため,遺伝的アルゴリズムを適用することによりその計算を可能とした.その結果,全機器の組み合わせによる計算による効果は薄く,膨大な計算を行うことなく有効な保守戦略の立案が可能であることがわかった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 198 Kバイト

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