メガソーラ発電の売電計画の検討―発電量予測値の検証と電力市場への売電―
メガソーラ発電の売電計画の検討―発電量予測値の検証と電力市場への売電―
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-065
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): A study of PV selling method ?PV forecasting results and selling method to the electric market-
著者名: 飯坂 達也(富士電機),石橋 直人(富士電機),勝野 徹(富士電機),永木 雄也(九州大学),高野 浩貴(九州大学),村田 純一(九州大学)
著者名(英語): Tatsuya Iizaka(Fuji Electric),Naoto Ishibashi(Fuji Electric),Tohru Katsuno(Fuji Electric),Yuuya Nagaki(Kyushu University),Hiroki Takano(Kyushu University),Junichi Murata(Kyushu University)
キーワード: メガソーラ|太陽光発電|電力市場
要約(日本語): FIT制度施行後,日本全国でメガソーラの建設が急増している。太陽光発電の買い取り価格は,交付金と回避可能費用からなる。ここで回避可能費用は,売電先の電力会社の発電単価相当であり,通常電力市場価格よりも低い。もし,太陽光発電出力を回避可能費用以上の金額で電力市場に売電できれば,事業収益をさらに向上させることができる。本稿では,最初に太陽光発電予測の精度について,検証した。次に,その予測値を入力にし,蓄電池を用いずに電力市場に売電した場合の収益性について検討した。その結果,蓄電池がなくても,収益向上が見込めることが判明したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 565 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
