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PV出力の平滑化効果に関する分析 ―季節による自己相関関数の違いとその影響―

PV出力の平滑化効果に関する分析 ―季節による自己相関関数の違いとその影響―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-092

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Study on Smoothing Effects of PV Outputs --Seasonal Differences of Autocorrelation Functions and its Impact on Smoothing Effects--

著者名: 菊地 紘平(東北大学),七原 俊也(東北大学/電力中央研究所)

著者名(英語): Kohei Kikuchi(Tohoku University),Toshiya Nanahara(Tohoku University,CRIEPI)

キーワード: 太陽光発電|平滑化効果|日射強度|自己相関関数

要約(日本語): 太陽光発電(PV)に代表される再生可能エネルギー電源は環境負荷軽減などの観点から昨今大きな注目を集めている。しかし,それらの多くは発電出力が天気に左右されることから,大量に導入された場合には電力系統の需給計画・運用・制御に影響が懸念されている。太陽光発電出力の変動特性把握は急務の課題であり,平滑化効果の解明はそのための重要な要素の一つである。本論文では,自己相関関数を用いた日射データ分析手法を四季の日射データに適用し,季節による差異とその平滑化効果への影響について検討を行った。その結果,日射変動パターンが季節によって異なる傾向を有すること,その影響が平滑化効果にも表れることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 615 Kバイト

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