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太陽光発電大量導入時における発電機出力を考慮した変圧器タップとPV力率の設定

太陽光発電大量導入時における発電機出力を考慮した変圧器タップとPV力率の設定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-096

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): The Setting of Transformer Ratio and PV Power Factor Considering Generator Output under Large-scale PV Penetration

著者名: 鈴木 淑子(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Toshiko Suzuki(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 太陽光発電|電圧上昇|変圧器タップ|力率|PSO|無効電力

要約(日本語): 東日本大震災等により,再生可能エネルギー,特に太陽光発電(PV)の導入量は年々増加している。また配電用変電所での逆潮流が認められたことにより,ますますPVが大量導入された場合,系統電圧が上昇する恐れがある。そのため今後,より系統電圧を適正範囲内に収めることが求められる。本論文では電圧適正範囲維持のために新しく分路リアクトルを設置するのではなく,既存の変圧器とPVの力率で対処することを考える。電圧を適正範囲内に収めつつ,発電機の無効電力出力を考慮した変圧器とPVの力率をPSOで決め,電気学会WEST10機27母線系統を使用したシミュレーションにて考察を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 277 Kバイト

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