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配電系統におけるPV実稼働容量推定方法及びそれを用いた実負荷とPV推定の一検討

配電系統におけるPV実稼働容量推定方法及びそれを用いた実負荷とPV推定の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-105

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A Study of Estimating Method for PV Actual Activated Capacity, Actual Load and PV Outuput in Distribution System

著者名: 石橋 直人(富士電機),飯坂 達也(富士電機),勝野 徹(富士電機),木村 友哉(大阪府立大学),高山 聡志(大阪府立大学),石亀 篤司(大阪府立大学)

著者名(英語): Naoto Ishibashi(Fuji Electric),Tatsuya Iizaka(Fuji Electric),Tohru Katsuno(Fuji Electric),Yuya Kimura(Osaka Prefecture University),Satoshi Takayama(Osaka Prefecture University),Atsushi Ishigame(Osaka Prefecture University)

キーワード: 配電系統|実負荷推定|太陽光発電量推定|独立成分分析

要約(日本語): 本稿は、太陽光発電(PV)の大量導入時に、配電系統の事故復旧等で必要な負荷の推定技術について、独立成分分析(ICA)を用いた手法の精度向上を検討したものである。配電系統の事故復旧では、配電線の過負荷や電圧逸脱が発生しないよう復旧区間内の負荷を正確に把握する必要がある。現在、負荷は配電線の潮流から把握しているが、PV大量導入時には負荷と潮流の値は乖離するため、負荷の推定技術が必要とされている。筆者らはICAに注目し、推定精度を向上させるための検討を実施した。その結果、PV実稼働容量を推定することにより、推定精度を向上させた。本稿では、実負荷のオンライン推定における検討結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 282 Kバイト

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