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風力発電所のならし効果と風車毎の出力相関分析
風力発電所のならし効果と風車毎の出力相関分析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-156
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): A survey of power output of each windmill and smoothing effect in wind farms
著者名: 山口 洋樹(明星大学),平井 睦人(明星大学),伊庭 健二(明星大学),樋田 祐輔(早稲田大学)
著者名(英語): Hiroki Yamaguchi(Meisei University),Yoshihito Hirai(Meisei University),Kenji Iba(Meisei University),Yusuke Hida(Waseda University)
キーワード: ウインドファーム|ならし効果|風力発電|相関|出力分析
要約(日本語): 近年、震災に伴う事故や地球温暖化問題を契機に、再生可能エネルギーの普及促進が求められている。しかし、大型ウインドファーム(WF)のような電源は短期および中長期の出力変動があるため、系統連系時には電圧変動や周波数変動を起こす危惧がある。そこで本稿では日本各地に実在する6ヶ所のWFの風車毎の実測値を用いた分析を行う。始めに各都道府県に分散したWFの出力変動が合算されることでならし効果によって低減されるかを分析する。次に、WF内における風車毎の相関関係を分析し、近隣の風車が連動して出力しているかを分析する。まだ事例の抽出レベルではあるが、標準偏差で評価したならし効果は顕著であり、WF内の相関も季節や時間帯により差異があることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 502 Kバイト
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