商品情報にスキップ
1 1

可制御負荷としての海水淡水化装置の消費電力モデルの改良

可制御負荷としての海水淡水化装置の消費電力モデルの改良

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-183

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Improvement of Power Consumption Model of Seawater Desalination System as Controllable Load

著者名: 今中 政輝(東京大学),馬場 旬平(東京大学),國場裕介 (沖縄電力),比嘉 直人(沖縄エネテック)

著者名(英語): Masaki Imanaka(The University of Tokyo),Jumpei Baba(The University of Tokyo),Yusuke Kuniba(Okinawa Electric Power Company Inc.),Naoto Higa(Okinawa Enetech Co,Inc.)

キーワード: 可制御負荷|消費電力制御|海水淡水化|離島系統|モデル化|ポンプ

要約(日本語): 離島での再生可能エネルギー出力変動対策として、筆者らは海水淡水化装置の消費電力制御を提案してきた。本稿では、先行研究の消費電力モデルの圧力部分のモデルを改良し、任意のバルブ開度に適応可能で、より精度の高いモデルを提案した。濃縮水制御バルブの流量計数と、膜の純水透過係数の簡便なモデルを作成し、試験によりそのパラメータの同定を行った。さらにモデルを用いて圧力および消費電力の再現を行った。圧力計算では、従来の圧力モデルで6.3%だった測定値と計算値の差を4.2%まで縮小することができた。消費電力計算では、計算値と測定値の差は最大8.0%となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 226 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する