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励磁機飽和を考慮した電力系統の過渡安定化
励磁機飽和を考慮した電力系統の過渡安定化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-190
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Transient Stabilization of Power Systems Considering the Saturation of Exciter
著者名: 稲福 大(千葉大学),劉 康志(千葉大学)
著者名(英語): Tomo Inafuku(Chiba University),Kang-Zhi Liu(Chiba University)
キーワード: 電力系統|励磁制御|過渡安定性|飽和制御
要約(日本語): 電力系統は落雷や豪雪,接触物などの外乱に晒されているが,そのような環境下でも電力を安定供給する必要がある.電力系統事故時の発電機出力動揺に対して,励磁制御が行われている.その制御には主にAVR(自動電圧調整器)を含めたPSS(電力系統安定化装置)を用いている.しかし,励磁機には磁気飽和があり,これまでのPSSではこの特性が直接考慮されておらず,新たな手法が望まれる.そこで本論文では,新しい電力系統の安定化方法を模索すべく,著者らの非線形飽和制御の適用を試みる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 167 Kバイト
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