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電熱協調を考慮したシンプレックス法によるエネルギー供給計画手法の提案

電熱協調を考慮したシンプレックス法によるエネルギー供給計画手法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-191

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Optimal Energy Supply Planning Considering heat energy Using Simplex Method

著者名: 北川 巧(早稲田大学),樋田 祐輔(早稲田大学),今西 祐介(早稲田大学),小柳 薫(早稲田大学),横山 隆一(早稲田大学)

著者名(英語): Takumi Kitagawa(Waseda University),Yusuke Hida(Waseda University),Yusuke Imanishi(Waseda University),Kaoru Koyanagi(Waseda University),Ryuichi Yokoyama(Waseda University)

キーワード: 最適運用|シンプレックス法|エネルギー

要約(日本語): 震災以後、省エネ化やエネルギーのセキュリティ管理、供給信頼度の維持を図るために分散型電源を活用した地域エネルギーネットワークへの期待が集まっている。特に発電する際の排熱を活用することが省エネ化実現ためには有効と考えられている。これらの背景から数十?百軒規模における多種多様な設備運用、つまりエネルギーマネジメントシステムが求められているが、これまで電力と熱の両面からエネルギー管理をしているケースは少なく、未だ幅広く研究されている段階である。本研究では、最適化手法(2段階シンプレックス法)を用いて、エネルギー供給設備の運用計画を立て、最適運用計画手法の提案を行った。最適化により目的にあった運用制御を計画できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 547 Kバイト

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