V2H最適運用による太陽光発電の有効利用
V2H最適運用による太陽光発電の有効利用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-200
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Improvement of PV utilization by optimal operation of V2H
著者名: 里屋 大輔(早稲田大学),宮下 靖彦(早稲田大学),山下 大樹(早稲田大学),横山 隆一(早稲田大学)
著者名(英語): Daisuke Satoya(Waseda University),Yasuhiko Miyashita(Waseda University),Daiki Yamashita(Waseda University),Ryuichi Yokoyama(Waseda University)
キーワード: スマートハウス|太陽光発電|電気自動車|エネルギーマネジメントシステム|V2H|バッテリー
要約(日本語): 太陽光発電(PV)を設置したスマートハウスにおいてEVバッテリー活用(V2H)によるPV利用率、CO2排出量への影響を解析するシミュレーションモデルを開発した。従来モデルでは時間毎にEVバッテリーの充放電目標値を与えることでシミュレーションを行ってきたが、余分に充放電を行っていると考えられた。そこで本研究ではバッテリーの充放電量を数理計画法を用いて決定するモデルを構築し、PV利用率、CO2排出量の改善について分析を行った。系統から自立した運用を目指すという観点から、目的関数を系統から売買電する電力の最小化として計算を行った。その結果、従来の手法に比べてPV利用率を6%向上、CO2排出量を30%削減できることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 342 Kバイト
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