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太陽光発電大量導入時のパワーコンディショナーによる電圧制御の検討

太陽光発電大量導入時のパワーコンディショナーによる電圧制御の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-203

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Study on Voltage Control by Power Conditioning System for a Distribution Network with Bulk PVs

著者名: 小川 拓耶(東京電機大学),加藤 政一(東京電機大学)

著者名(英語): Takuya Ogawa(Tokyo Denki University),Masakazu Kato(Tokyo Denki University)

キーワード: 配電系統|太陽光発電|パワーコンディショナー|電圧制御

要約(日本語): 近年,地球温暖化や化石燃料の枯渇といった問題から,太陽光発電(PV)を始めとする再生可能エネルギーの導入が促進されている。PVは,国内で2030年には53GWまで導入する目標が示されている。しかし,大量導入した場合,逆潮流により配電系統電圧が上昇してしまう。もし電圧が許容電圧範囲(101±6V)から逸脱すると,過剰電圧からの保護のためパワーコンディショナー(PCS)によって太陽光発電システムが解列され,発電機会を損失する恐れがある。そこで,本研究ではPCSの容量により,広範な無効電力制御を可能にし,電圧を許容範囲内に納めるよう制御することを目的として,容量増加率を定量的に評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 428 Kバイト

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