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無効電力出力量削減を目的とした住宅用PCSによる動的電圧制御手法の開発
無効電力出力量削減を目的とした住宅用PCSによる動的電圧制御手法の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-217
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Development of Dynamic Voltage Control Method in Distribution System by Residential Solar Inverter for Reducing Reactive Power
著者名: 三好 龍之介(早稲田大学),高橋 尚之(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)
著者名(英語): Ryunosuke Miyoshi(WASEDA University),Naoyuki Takahashi(WASEDA University),Yasuhiro Hayashi(WASEDA University)
キーワード: PCS|無効電力制御
要約(日本語): PVの配電系統内への大量導入により,系統電圧が適正範囲から上限逸脱をしてしまう可能性がある。著者らは系統電圧を維持しつつPVの発電機会損失を回避するため,PCSの空き容量を利用した無効電力出力による系統電圧制御手法を複数評価してきた。現状の制御には急峻な電圧変動への追従性や過制御による動作のハンチングといった問題があり,それら動作により不要な無効電力を出力している。 本研究では、上記の問題を解決し,無効電力出力量削減,十分な追従性が確保可能なPCSによる動的電圧制御手法を提案する。有効性を検証するために,PV連系配電系統モデルを用いた数値計算により従来法との比較検討を行ったので,これを報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 436 Kバイト
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