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二重給電誘導発電機を用いた風力発電の過渡安定度に関する検討
二重給電誘導発電機を用いた風力発電の過渡安定度に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-226
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): A Study on the Transient stabilization of A DFIG Wind Generator
著者名: 太崎 駿(千葉大学),劉 康志(千葉大学)
著者名(英語): Tasaki Shun(Chiba University),Kang-Zhi Liu(Chiba University)
キーワード: 風力発電|二重給電誘導発電機|過渡安定度
要約(日本語): 風力発電機の中でも最大電力点追従制御が可能である二重給電誘導発電機(DFIG)の使用が増えている.DFIGは回転子側にBack-to-Backコンバータを持ち,従来より小さい変換器で可変速制御が実現できる.しかし,DFIGを電力系統に導入する際に,従来とは異なる問題が生じる可能性がある.その1つに,過渡安定度の低下が挙げられる.本研究では,DFIGを用いた風力発電の過渡安定化方法を探るため,一機無限大母線系統においての連系線事故時の風力発電の過渡安定度について調べる.また,風力発電の過渡安定度の低下を抑制するためのDFIGの制御手法を提案し,シミュレーションによりその有効性を検証する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 445 Kバイト
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