集合住宅におけるコージェネレーションシステムのコストおよびCO2削減のための最適運用の検討
集合住宅におけるコージェネレーションシステムのコストおよびCO2削減のための最適運用の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-237
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): The Optimal Operation of Co-generation System for CO2 and Cost Reduction for the Apartment building
著者名: 平山 雅之(早稲田大学),丹澤 健三(早稲田大学),山下 大樹(早稲田大学),横山 隆一(早稲田大学)
著者名(英語): Masayuki Hirayama(Waseda University),Kenzo Tanzawa(Waseda University),Daiki Yamashita(Waseda University),Ryuichi Yokoyama(Waseda University)
キーワード: コージェネレーション|スマートマンション|最適化
要約(日本語): 実在する集合住宅おいて、LPガスコージェネレーションシステムの最適な運用方法を動的計画法によって導いた。モデルとなる集合住宅のエネルギー供給系統のモデル化を行い、ランニングコスト最小化運用とCO2排出量最小化運用のシミュレーションを行った。住戸の電力需要と熱需要は、標準的な家庭の需要を分析し、15戸の集合住宅に見立てた。シミュレーション期間は一週間とし、電力需要と熱需要の比率が大きく異なる1月と7月において、コスト最小化とCO2排出量最小化運用を行った。コスト最小化運用、CO2排出量最小化運用を比較する。電力需要と熱需要が大きくなる16?23時ごろ多く運転していることがわかり、経済性、環境性の向上が確認された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 483 Kバイト
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