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シャックハルトマン装置による真空アーク放電内の二次元電子密度分布測定

シャックハルトマン装置による真空アーク放電内の二次元電子密度分布測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-257

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Two-Dimentional Electron Density Imaging over Vacuum Arc Discharge Using Shack-Hartmann Type Laser Wavefront Sensor

著者名: 稲田 優貴(東京大学),神谷 朋輝(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),池田 久利(東京大学),日髙 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Yuki Inada(The University of Tokyo),Tomoki Kamiya(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Hisatoshi Ikeda(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)

キーワード: 真空遮断器|真空アーク|電子密度|シャックハルトマン

要約(日本語): 本研究で開発したシャックハルトマン装置を使用し、真空アーク放電内の二次元電子密度分布測定を行った。絶縁破壊後10usにおいては、電極間に10^{21?22}m^{-3}の電子密度が存在しており、電子密度はガス中アーク同様、ギャップ中心付近よりも電極近傍で高くなっていた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 329 Kバイト

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