VCBの熱的遮断特性の検討
VCBの熱的遮断特性の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-261
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Study of Thermal Interruption Characteristics of High Voltage Vacuum Circuit Breaker
著者名: 常世田 翔(三菱電機),佐藤基宗 (三菱電機),亀井 健次(三菱電機),吉田 大輔(三菱電機),伊藤弘基 (三菱電機)
著者名(英語): Sho Tokoyoda(Mitsubishi Electric Corporation),Motohiro Sato(Mitsubishi Electric Corporation),Kenji Kamei(Mitsubishi Electric Corporation),Daisuke Yoshida(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroki Ito(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 真空遮断器|ガス遮断器|近距離線路故障遮断|ポストアークカレント|アークモデル|熱的再発弧
要約(日本語): 真空遮断器(以下VCB)は,SF6ガス遮断器(以下GCB)と比べ,一般的に熱的遮断性能に優れていると言われ,特に近距離線路故障(以下SLF)遮断においては,GCBに比べて電流零点直後に大きなポストアークカレント(残留電流,以下PAC)が流れるにも関わらず,ほとんど熱的再発弧しない。本稿ではVCB特有の熱的遮断特性を検討するため,84 kV / 31.5 kA モデルVCBを用いて,SLF遮断時のVCBのPACの実測を行い,同定格のGCBとの比較,および試験条件に対する特性の調査を行った。またVCBのPAC波形を再現しうる解析モデルについても検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 542 Kバイト
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