高経年ガス遮断器の劣化調査と保全方策
高経年ガス遮断器の劣化調査と保全方策
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-276
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Investigation Report of Aged Air-operated Gas-insulated Circuit Breaker
著者名: 水澤 謙太(東芝),向田 彰久(東芝),三根山貴也 (東芝),松下 耕三(東芝),生田 利文(中国電力),宇津巻 寛(中国電力),星島 亘(中国電力),川村 文康(中国電力)
著者名(英語): kenta mizusawa(Toshiba Corpotration),akihisa mukaida(Toshiba Corpotration),takaya mineyama(Toshiba Corpotration),kozo matsushita(Toshiba Corpotration),toshifumi ikuta(The Chugoku Electric Power Co. Inc.),hiroshi udumaki(The Chugoku Electric Power Co. Inc.),wataru hoshijima(The Chugoku Electric Power Co. Inc.),fumiyasu kawamura(The Chugoku Electric Power Co. Inc.)
キーワード: 空気操作型ガス遮断器|経年|劣化調査|保全
要約(日本語): 1980年代のガス遮断器適用初期に納入した空気操作形ガス遮断器の多くは、設計期待寿命である30 年を迎えはじめている。これらの高経年機器は今後更新計画の策定を進めていく必要があり、経年だけではなく、各電圧階級における複数機種の劣化状態を踏まえた優先順位付けが重要となってくる。 一方で運用中の高経年機種全てに対して劣化調査を行うことは、コスト・実施期間の面から現実的ではない。そこで劣化調査範囲の合理化を図るため、複数機種間で共通部の多いガス遮断器を中心に調査を行い、得られた知見を他機種へ展開することとした。 本稿では最適な更新計画策定を目的とした、ガス遮断器の劣化調査結果と保全方法について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 314 Kバイト
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