高温 CO2-O2 および CO2-N2 混合ガスの放射係数の温度依存性
高温 CO2-O2 および CO2-N2 混合ガスの放射係数の温度依存性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-285
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル:高温 CO2-O2 および CO2-N2 混合ガスの放射係数の温度依存性
タイトル(英語): Temperature Dependence of Emission Coefficient in High-Temperature CO2-O2 and CO2-N2 Mixture Gases
著者名: 加藤 和也(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),真島 周也(東芝),内井 敏之(東芝),鈴木 克巳(東京電機大学)
著者名(英語): Kazuya Kato(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Amane Majima(Toshiba Corporation),Toshiyuki Uchii(Toshiba Corporation),Katsumi Suzuki(Tokyo Denki University)
キーワード: 放射係数|線スペクトル|連続スペクトル|SF6代替消弧ガス|CO2混合ガス|放射損失
要約(日本語): CO2 混合ガスは SF6 の代替消弧ガスとして期待されている。アークの損失機構として,対流,熱伝導および放射によるものがある。本報告では,高温 CO2-O2 および CO2-N2,並びに SF6 の放射係数の温度依存性を理論的に導出した。この結果,高温 CO2-O2 および CO2-N2 の放射係数は,7,000 K 以下の温度域では高温 SF6 よりも小さいが,7,000 K 以上の温度域では逆に大きくなることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 272 Kバイト
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