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圧力 0.8 MPa 下における高温 CO2-O2 ガスの臨界電界

圧力 0.8 MPa 下における高温 CO2-O2 ガスの臨界電界

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-286

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル:圧力 0.8 MPa 下における高温 CO2-O2 ガスの臨界電界

タイトル(英語): Critical Electric-Field Strength in High Temperature CO2-O2 Mixture at Pressure of 0.8 MPa

著者名: 長沼 克宙(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),杉本 裕哉(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),真島 周也(東芝),内井 敏之(東芝),鈴木 克巳(東京電機大学)

著者名(英語): Katsuhiro Naganuma(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Hiroya Sugimoto(Nagoya University),Toshirou Matsumura(Nagoya University),Amane Majima(Toshiba Corporation),Toshiyuki Uchii(Toshiba Corporation),Katsumi Suzuki(Tokyo Denki University)

キーワード: 高温ガス|二酸化炭素|酸素|混合ガス|ガス遮断器

要約(日本語): 本報告では,圧力 0.8 MPa,温度 300 ? 6000 K の CO2-O2 ガスにおける臨界電界を導出した。臨界電界の導出には,ボルツマン方程式法を用いた。 計算の結果,全粒子密度で換算した高温 CO2-O2 ガスの臨界電界は,温度域 300 ? 2000 K において温度に依存せず一定であり,CO2 ガスの換算臨界電界の約 1.3 倍に向上することがわかった。温度域 2000 ? 3500 K では,温度上昇に伴って CO2-O2 ガスの換算臨界電界が増加することがわかった。この要因として,温度上昇に伴うガス組成の変化,ひいては解離により生じる O2 分子の増加が寄与していると考えている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 129 Kバイト

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