異なる印加磁界環境下におけるモデルガス遮断器内のCO2アークプラズマ挙動
異なる印加磁界環境下におけるモデルガス遮断器内のCO2アークプラズマ挙動
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-288
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル:異なる印加磁界環境下におけるモデルガス遮断器内のCO2アークプラズマ挙動
タイトル(英語): CO2 Arc Behaviors under Various Applied Magnetic Flux Density in a Model Gas Circuit Breaker
著者名: 竹松 俊彦(筑波大学),平山 智士(筑波大学),藤野 貴康(筑波大学),吉野 智之(東芝),小川 慧(東芝),森 正(東芝)
著者名(英語): Toshihiko Takematsu(University of Tsukuba),Satoshi Hirayama(University of Tsukuba),Takayasu Fujino(University of Tsukuba),Tomoyuki Yoshino(Toshiba Corporation),Satoi Ogawa(Toshiba Corporation),Tadashi Mori(Toshiba Corporation)
キーワード: ガス遮断器|印加磁界|CO2|電磁流体解析|アークプラズマ|SF6代替ガス
要約(日本語): 電力用ガス遮断器の消弧媒体として一般的なSF6は非常に大きな温室効果があるため,SF6より環境負荷が小さいCO2を用いたガス遮断器が提案されている。しかし,CO2使用時にはSF6に比べて電流遮断性能が劣る。CO2ガス遮断器の電流遮断性能向上のため,著者らは外部印加磁界の効果に着目している。印加磁界中ではローレンツ力の作用によってアークが駆動される。その結果,アーク長の増加やアーク周囲の熱輸送の促進によりアーク抵抗の増加やチャンバー内圧力の上昇効果が期待出来る。本研究ではCO2を用いた外部磁界印加型ガス遮断器において異なる印加磁束密度を与えた場合のアークプラズマ挙動を調べることを目的とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 235 Kバイト
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