商品情報にスキップ
1 1

フタル酸エステル混練によるポリアミドからのスポレーション発生

フタル酸エステル混練によるポリアミドからのスポレーション発生

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-291

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Occurrence of Spallation Phenomena from the Polyamide with Phthalate Ester.

著者名: 中野 智之(金沢大学),石田 昌弘(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),石島 達夫(金沢大学),後藤洋介 (金沢工業大学),堀邊 英夫(大阪市立大学)

著者名(英語): Tomoyuki Nakano(Kanazawa University),Masahiro Ishida(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University),Tatsuo Ishijima(Kanazawa University),Yosuke Goto(Kanazawa Institute of Technology),Hideo Horibe(Osaka City University)

キーワード: 遮断器|誘導熱プラズマ|アブレーション|スポレーション|ポリアミド|アーク

要約(日本語): アークプラズマの消弧を早める手段の1つにポリマーアブレーションがある。筆者らはポリアミド材に吸水を施すことで,材料表面から微粒子が飛翔する現象を発見した。これをスポレーション現象と呼ぶ。この現象を用いることで,より効果的にアブレーションを活用することができると考えている。ポリアミドのスポレーション現象は,吸水だけでなく,スポレーション促進剤を混練することによっても誘起が可能である。今報ではスポレーション促進剤として4種のフタル酸エステルをポリアミドに混練し,それぞれに熱プラズマを照射する実験を行った。実験の結果,促進剤の沸点がスポレーション誘起に対して影響を与えることが示唆された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 497 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する