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デシカント空調システムにおける除湿量特性(Ⅱ)

デシカント空調システムにおける除湿量特性(Ⅱ)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-002

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Dehumidification properties of the desiccant air-conditioning system (Ⅱ)

著者名: 村田 遼太郎(宮崎大学),佐々木 仁(宮崎大学),川崎 義仁(宮崎大学),林 則行(宮崎大学)

著者名(英語): Ryotaro Murata(University of Miyazaki),Zin Sasaki(University of Miyazaki),Yoshihito Kawasaki(University of Miyazaki),Noriyuki Hayashi(University of Miyazaki)

キーワード: デシカント空調システム|除湿量|回転数|除湿|シュミレーション

要約(日本語): 現在、農畜産廃棄物の処理過程でバイオマス燃料を生成することができる。その燃料を、バイオマスボイラーなどを用いたコージェネレーションシステムに導入することで温水と電力を同時に得ることができる。しかし、夏場では温水の利用が減り、余剰排熱が生じてしまう。一方、農業分野ではビニールハウスで野菜や花を栽培する際、蒸散などにより湿度が上昇してしまう。そのため、温室内環境改善技術の開発が強く求められている。本研究では、デシカント空調システムを用いた排熱有効利用法の確立と温室内環境の改善を同時に実現できるシステムの開発を目的としている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 428 Kバイト

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