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エアコンCOPモデルの実験的考察

エアコンCOPモデルの実験的考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-004

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): An Experimental Study on COP Model of Air Conditioner

著者名: 高久奏太 (大阪大学),舟木 剛(大阪大学)

著者名(英語): Kanata Takakyu(Osaka University),Tsuyoshi Funaki(Osaka University)

キーワード: ヒートポンプ|COP|気体の状態方程式

要約(日本語): 地球温暖化問題を背景とした省エネルギー化、低CO2化意識の高まりの中で、燃焼式機器と比較してエネルギー利用効率の高いヒートポンプが熱エネルギー供給機器として注目されている。ヒートポンプのエネルギー変換効率は熱エネルギー供給温度や周囲の環境温度によって大きく変化し、場合によっては燃焼式機器の効率を下回ることもある。本研究では、R410冷媒のもと作動するエアコンのCOPを実測し、ファンデルワールス型の状態方程式に基づきモデル化されたヒートポンプCOPとの比較・検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 408 Kバイト

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