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冷却系の間歇運転と印加電圧変化運転の複合運転による熱電発電システムの冷却用電力の低減

冷却系の間歇運転と印加電圧変化運転の複合運転による熱電発電システムの冷却用電力の低減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-005

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Decreasing of cooling power in thermoelectric generation system by means of combined intermittent operation and adjustment of voltage operation in cooling system.

著者名: 中島 達哉(宮崎大学)

著者名(英語): Tatsuya Nakashima|Masatosi Oku|Masaki Taniguti|Daisuke Tashima|Noriyuki Hayashi

キーワード: 熱電発電|冷却|間歇運転|電圧調整

要約(日本語): 著者らは排熱を初めとする未利用エネルギーと熱電発電モジュール(Thermoelectric module以下TEM)を用いた熱電発電試験を行っている。しかし、現状のシステムではTEMの冷却用ポンプで使用される冷却用電力が発電電力と比較して多すぎるという問題がある。これまでにその問題の解決のために冷却用ポンプの「間歇運転」と「印加電圧調整運転」の2つの手法を用いて、それぞれ冷却用電力の低減を行ってきた。そこで本講演では「間歇運転」と「印加電圧調整運転」の2つの運転方法を複合させて冷却用電力の更なる低減を行い、その効果を調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 243 Kバイト

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