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系統用蓄電池システムにおける電池劣化診断手法の検討
系統用蓄電池システムにおける電池劣化診断手法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-008
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Battery Degradation Diagnosis Method for Stationary Battery Energy Storage System
著者名: 坂田 康治(東芝),森本 孝司(東芝),水谷 麻美(東芝)
著者名(英語): Yasuji Sakata(Toshiba Corporation,Power and industrial Systems R&D Center),Takashi Morimoto(Toshiba Corporation,Power and industrial Systems R&D Center),Mami Mizutani(Toshiba Corporation,Power and industrial Systems R&D Center)
キーワード: 二次電池|蓄電池システム|劣化診断|直流内部抵抗
要約(日本語): 蓄電池の劣化指標の一つとして電池の内部抵抗がある。電池の内部抵抗値は劣化に伴って上昇するが、電池温度に依存して内部抵抗値自体も変化する。そこで、電池の劣化傾向を把握するために、温度特性を考慮した電池の劣化診断手法について検討を行ない、実稼働システムを用いた検証を実施した。本稿では、診断手法の概要と、その検証結果について紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 307 Kバイト
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