商品情報にスキップ
1 1

等価回路とエントロピー変化の測定値を用いたリチウムイオン二次電池の発熱量の推定

等価回路とエントロピー変化の測定値を用いたリチウムイオン二次電池の発熱量の推定

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-010

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Estimation of Heat Generation in Lithium-Ion Secondary Battery Using Equivalent Circuit and Measured Entropy Change

著者名: 桝田 義久(滋賀県立大学),乾 義尚(滋賀県立大学),池之上 卓己(滋賀県立大学),坂本 眞一(滋賀県立大学),田中 正志(茨城大学)

著者名(英語): Yoshihisa Masuda(The University of Shiga Prefecture),Yoshitaka Inui(The University of Shiga Prefecture),Takumi Ikenoue(The University of Shiga Prefecture),Shin-ichi Sakamoto(The University of Shiga Prefecture),Tadashi Tanaka(Ibaraki University)

キーワード: リチウムイオン二次電池|発熱量|内部等価回路|エントロピー変化|熱量計

要約(日本語): リチウムイオン二次電池は,近年では,太陽光発電や風力発電等の出力平滑化用蓄電池や電気自動車の駆動用電源等の大容量の用途での利用が期待されている。しかし,大型電池や多数の電池を集積した大容量電池モジュールでは,充放電時に電池温度が上昇し,それが劣化を促進するため,電池の温度制御が必要となる。そして,電池の温度制御を行うためには,電池充放電時における発熱量の推定技術の確立が必要不可欠である。以上を考慮して,本研究では,リチウムイオン二次電池の内部等価回路とエントロピー変化の測定値を用いて発熱量を推定する手法を提案する。さらに,熱量計による発熱量の実測値と比較することにより,その妥当性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 338 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する