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昭和基地によるREシステム用Ni-MH蓄電池のモデル化-蓄電池表面温度と蓄電池周囲温度を使用したモデルの精度(その2)-

昭和基地によるREシステム用Ni-MH蓄電池のモデル化-蓄電池表面温度と蓄電池周囲温度を使用したモデルの精度(その2)-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-012

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Modeling of Ni-MH Battery for RE System in Showa Station - Accuracy of Model by Using Surface Temperature and Ambient Temperature of Storage Battery-

著者名: 佐々木 隆充(日本大学),杉本 和博(日本大学),西川 省吾(日本大学)

著者名(英語): Takamichi Sasaki(Nihon University),Kazuhiro Sugimoto(Nihon University),shogo Nishikawa(Nihon University)

キーワード: 昭和基地|蓄電池|モデル化

要約(日本語): 昭和基地では、使用燃料削減のため、現地で太陽光発電や風力発電を活用することが考えられています。しかし、これらは出力変動が激しく、昭和基地の小規模な電気系統に接続すると周波数変動が懸念されます。この対策として蓄電池の適用が考えられるが低温時の性能が低下してしまいます。この研究の目的は昭和基地で使用する蓄電池設備の適切な設計を可能とするため、ニッケル水素蓄電池の低温時の詳細な充放電性能を明らかにし、その条件下における高精度なモデル化を行うことです。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 462 Kバイト

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