波力発電装置のダクト幅と風車効率の関係
波力発電装置のダクト幅と風車効率の関係
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-027
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Relations of Duct Width on the Wave Power Generation Equipment and Turbine Efficiency
著者名: 杉内 一仁(日本大学),宮前 翔平(日本大学),直井 和久(日本大学),塩野 光弘(日本大学),柳平 和寛(日本大学),鈴木 勝行(日本大学)
著者名(英語): Kazuhito Sugiuchi(Nihon University),Syouhei Miyamae(Nihon University),Kazuhisa Naoi(Nihon University),Mituhiro Shiono(Nihon University),Kazuhiro Yanagidaira(Nihon University),Katuyuki Suzuki(Nihon University)
キーワード: 波力発電|垂直軸形風車|ダクト|風洞実験|風車効率
要約(日本語): OWC(振動水柱)型波力発電は構造がシンプルであり、耐久性に優れているなどの利点がある。この発電に使用される水平軸型風車をダクト内に設置すると延長線上にある発電機が塩害の影響により劣化しやすいと考えられる。一方、垂直軸形風車を使用した場合、発電機をダクト外に設置できるため、塩害の影響を受けない利点があると考えられる。本研究ではOWC型波力発電に垂直軸形風車を設置することを目的に風車の周囲にダクトを設置し、ダクト幅の違いが定常流中の風車効率への影響について検討を行っている。本稿ではダクト幅を最も狭い700mmを含んだ700~1000mmとし、今回の実験による最大風車効率を求め、ダクト幅と風車効率の関係について検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 408 Kバイト
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