PVシステムの出力低下診断に関する一考察―%電力量を用いた出力低下の判定基準―
PVシステムの出力低下診断に関する一考察―%電力量を用いた出力低下の判定基準―
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-047
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Study on output lowering diagnosis of PV systems ― Criteria of output lowering using % electric energy ―
著者名: 奥田 文彬(名城大学),山中 三四郎(名城大学),井上 泰宏(トーエネック),西戸雄輝 (トーエネック),小林 浩(トーエネック)
著者名(英語): Fumiaki Okuda(Meijo University),sanshiro Yamanaka(Meijo University),Yasuhiro Inoue(Toenec Corporation),Yuki Nishido(Toenec Corporation),Hiroshi Kobayashi(Toenec Corporation)
キーワード: PVシステム|出力低下診断|%電力量
要約(日本語): 近年、PVシステムの導入が進むにつれ、多くのメーカーでPVモジュールの出力保証が行われている。設置したPVモジュールが出力保証の対象か判断するためには出力低下診断が必要となる。そこで、筆者らは%電力量を用いたPVシステムの出力低下診断について研究を行っている。 %電力量を用いた出力低下診断ではこれまでに、出力低下の具体的な判定基準についての検討がなされてこなかった。そこで、本報告では3台のPVシステムのデータを用いて%電力量の平均値と標準偏差について評価し、それらの値から出力低下の具体的な判定基準を提案した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 360 Kバイト
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