商品情報にスキップ
1 1

鉄道信号設備における雷害対策の一検討

鉄道信号設備における雷害対策の一検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-056

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A Study on Lightning Protection of Railway Signal Facilities

著者名: 福田 修平(同志社大学),金田 順(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),山本 和男(中部大学),柳川 俊一(昭電)

著者名(英語): Shuhei Fukuda(Doshisha University),Jun Kanata(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Kazuo Yamamoto(Chubu University),Shunichi Yanagawa(Shoden Co.,Ltd.)

キーワード: 鉄道信号設備|雷害対策|雷

要約(日本語): 鉄道信号設備の制御線には同軸ケーブルではなく多芯ケーブルが使用されることが多く,また,その特別な設置環境から信号機器には十分な雷対策が施されているとは言い難い。本稿では,雷撃時に機器室内の基板-制御線間で発生する過電圧について実験的検討を行い,雷害対策に関する検討を行った。現行の鉄道信号設備においては多芯ケーブルの内,信号制御に用いる制御線のみが利用され,その他未使用の制御線は両端開放で放置される。このような場合に比べ,未使用導線の両端を接地し連接接地線として利用することで,雷撃時に信号機及び信号機器室の接地電位上昇が原因で機器室内の基板-制御線間に発生する過電圧を4.4%まで抑制できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 399 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する