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風力発電設備の避雷器雷サージ電流に関する検討

風力発電設備の避雷器雷サージ電流に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-060

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Investigation of lightning surge current through Arresters in a Wind Turbine Generation System

著者名: 北添 智(同志社大学),吉川 直希(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),山本 和男(中部大学)

著者名(英語): Satoru Kitazoe(Doshisha University),Naoki Yoshikawa(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Kazuo Yamamoto(Chubu University)

キーワード: 風力発電システム|避雷器|過電圧|雷保護|FDTD法

要約(日本語): 風力発電システムへの雷撃があった場合,接地システムの電位上昇により,内部機器や周辺機器に過電圧が発生すると,絶縁破壊が生じ,機器が故障,誤動作することがある。このような雷被害を防ぐ為に,避雷器やSPDを用いて雷サージ電流を安全な経路で大地へ放出し,機器を保護する必要がある。本論文では,風車モデルを構築し,風力発電システムに雷撃があった場合に,ナセル内の変圧器高圧側を対象として,タワー塔脚部,変電設備などの風車周辺設備に設置された避雷器を通過する雷サージ電流について,FDTD法を用いた解析により明らかにしたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 566 Kバイト

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