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フェライトコアを用いた磁界プローブの一検討

フェライトコアを用いた磁界プローブの一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-061

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Investigation of Magnetic Field Probe Using Ferrite Core

著者名: 宮本 紗希(同志社大学),金田 順(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),山本 和男(中部大学)

著者名(英語): Saki Miyamoto(Doshisha University),Jun Kanata(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Kazoo Yamamoto(Chubu University)

キーワード: 磁界プローブ|フェライトコア

要約(日本語): フェライトとは,酸化鉄を主成分とするセラミックであり,高い透磁率が特徴である。そのため,インダクタやトランスの磁芯材料,ワイヤから発生するノイズ除去等の用途で使用されることが多い。フェライトを磁界プローブの磁芯として使用することで,空芯の場合に比べ小型化でき,より詳細な磁界分布を測定することが可能となる。しかし,フェライトを用いた場合,測定対象の磁束密度が大きくなるとフェライトを通過する磁束が飽和し,正確な測定ができなくなる欠点がある。本論文では,フェライトを磁芯材料とし,比較的急峻な波頭の磁界を測定できる磁界プローブを製作し,その特性について検討した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 723 Kバイト

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